食べ物・飲み物

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日本の伝統的なハーブ【ヨモギ】についてわかりやすく解説!

ヨモギは、畦道(あぜみち)、野原、河原、時には道端などの雑草が生えているところなら、よく見かける植物です。ヨモギの旬は春先の3月~5月です。スーパーやデパートの和菓子コーナーでは、餡(あん)を包んだ草餅や餡をのせた団子などのヨモギ入り和菓子が売られています。
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栄養の宝庫【鮭(サケ)とサーモン】についてわかりやすく解説!

日本では主に白鮭、銀鮭、紅鮭の3種類とサーモンが販売されています。鮭とサーモンには、タンパク質、脂質、ビタミンに関する栄養素が豊富に含まれています。さらに、鮭とサーモンには、強い抗酸化作用があるアスタキサンチンが豊富に含まれているという特徴があります。
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【三大栄養素と五大栄養素パートⅤ(水溶性ビタミン)】についてわかりやすく解説!

ビタミンは13種類あります。油に溶ける脂溶性ビタミンと水に溶ける水溶性ビタミンに大別されます。水溶性ビタミンには、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンという9種類があります。
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【三大栄養素と五大栄養素パートⅣ(脂溶性ビタミン)】についてわかりやすく解説!

ビタミンは体を正常に機能させる潤滑油の役割を果たしています。ビタミンは13種類あります。油に溶ける脂溶性ビタミンと水に溶ける水溶性ビタミンに大別されます。脂溶性ビタミンには、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKという4種類があります。
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【三大栄養素と五大栄養素パートⅢ(ミネラル)】についてわかりやすく解説!

人の体の約95%は、酸素(約65%)、炭素(約18%)、水素(約10%)、窒素(約3%)の4つの元素で構成されています。そして、残りがミネラルで構成されています。ミネラルの割合は少ないですが、体内の様々な働きに関与しています。
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【三大栄養素と五大栄養素パートⅡ(脂質)】についてわかりやすく解説!

脂質の主な成分は脂肪酸です。脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に大別されます。飽和脂肪酸は肉、牛乳、乳製品などの動物性油脂に多く含まれています。不飽和脂肪酸はオリーブ油、ゴマ油、菜種油などの植物性油脂や魚に多く含まれています。どちらも健康な体に必要です。
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【三大栄養素と五大栄養素パートⅠ(炭水化物とたんぱく質)】についてわかりやすく解説!

食べ物に含まれている栄養素のうち炭水化物、たんぱく質、脂質を三大栄養素と呼んでいます。これらの栄養素は体を動かすために必要なエネルギーをつくり出します。五大栄養素とは三大栄養素にミネラルとビタミンを加えたものです。どれも健康な体に不可欠なものです。
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ちょっと気になる【野菜と果物の区別】についてわかりやすく解説!

スーパーや食料品店などの果物コーナーには、一年中又は季節ごとにリンゴ、オレンジ、イチゴ、バナナ、メロン、パイナップルなどが陳列されています。どれも美味しい果物として食べています。しかし、この中には野菜に分類されるものが紛れ込んでいます。
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日本人に欠かせない【お茶(緑茶)】についてわかりやすく解説!

お茶は、遣唐使(630年~894年)によって中国(唐)から日本にもたらされました。お茶(緑茶)には様々な種類がありますが、私たちが日頃飲んでいる緑茶は不発酵茶です。その中で一番よく飲まれているのが煎茶です。煎茶にはカテキンやカフェインなどが含まれています。
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栄養が豊かで、身近な果物【リンゴ】についてわかりやすく解説!

リンゴは秋から冬にかけて旬の時期を迎えます。リンゴの皮とその付近には栄養素が多く含まれています。そのため、皮をむかずに食べる方が栄養を多く摂ることができます。そして、リンゴにはカリウム、ビタミンC、ポリフェノール、食物繊維という栄養素が含まれています。