【自然災害に備えた防災対策(防災グッズ)!】わかりやすく説明!

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歴史・文化・自然

自然災害

日本は自然災害がよく起こります。まず、地震が考えられます。日本周辺には、海と陸の4枚のプレートがあり、海のプレートが陸のプレートの下に少しずつ沈み込んでいます。そのプレートの移動やずれから生じる力によって地震がたびたび発生します。

また、夏から秋にかけて、台風がよく日本に接近又は上陸します。台風は、海面の水温が27℃以上ある赤道付近の海上で年間を通して発生しています。

夏になると、太平洋高気圧が日本の近くや上空に張り出してきます。台風は、その周りを流れる風に乗って日本に近づいてきます。そのほか、日本では、豪雨、豪雪、津波、噴火などの自然災害があります。

災害大国

このように、日本では多くの自然災害が起こります。そのため、災害大国とも呼ばれています。特に、近年は、大地震が何度か起こりました。そして、被災地に甚大な被害をもたらしました。いつまた大きな地震が起こるかもしれません。

最近は、異常気象によって豪雨が発生したり、大型台風が接近又は上陸したりしています。線状降水帯が発生すると、洪水や土砂崩れなどの被害が拡大しています。

自然災害が起こると、電気、ガス、水道などのライフラインが停止したり、床上や床下が浸水したりしています。さらにひどい場合は、家屋が流されたり、建物が崩れたりもしています。また、各種の交通網が止まったり、道路が寸断されたりもしています。

防災意識

日本では、近い将来に大規模な地震が起こる確率が高いと言われています。また、地球温暖化による異常気象は、大雨や干ばつの被害を拡大させ、さらにその頻度も高まっています。今後も、このような異常気象は変わらず、それが常態化するとも言われています。

したがって、これまで起きていないところでも、災害は起きるかもしれません。私たち一人一人が防災意識を高めて、常に自然災害に備えることが必要になってきています。

防災対策

大きな災害が発生すると、スーパーやコンビニなどは営業を休止するかもしれません。また、物流の停滞や買い占めによって食べ物や飲み物などが品切れになることも考えられます。

支援物資や店頭に品物が届くまでの間は、自力で過ごすことも必要になります。そのため、調理が不要で常温でも保存できる食べ物と飲み物を3日分は備蓄しておきたいものです。

家庭での備蓄用品については次のものが考えられます。先ほど申し上げた3日分の食料品と飲料水、大量の水、使い捨ての家庭用品、体拭きシート、簡易トイレ、防寒具、冷感グッズ、救急セット、モバイルバッテリー、懐中電灯などがあります。

食料品としては、ナッツやピーナッツ類、米菓、チョコレートなども含めると良いでしょう。飲料水は、ペットボトルの水やお茶などがありますが、栄養補給もかねて長期保存できるパックの野菜ジュースもあります。

大量の水とは、例えば、大きなペットボトルの水を2又は3箱位備蓄して、簡単な調理や洗い物、歯磨きなど飲む以外のために使えます。使い捨ての家庭用品としては、紙皿、紙コップ、割り箸や紙パンツなどがあると便利です。

体拭きシートには、汗拭きシートやタオル、洗顔シートやタオルなど色々あります。断水すれば、簡易トイレは必需品です。防寒具にアルミブランケットを含めれば、避難する際の持ち出し用としても使えます。

冷感グッズとしては携帯扇風機もあります。各種薬のほか包帯や絆創膏も入れた救急セットです。停電すれば、情報収集などのためにスマートフォンを頻繁に使うことになります。モバイルバッテリーは必要になります。予備の電池も含めた懐中電灯も必要です。

避難など移動する場合を想定すれば、持ち物として、リュックサック、ヘルメット、アルミブランケット、携帯カイロ、ビニール袋、消毒用アルコール、軍手、筆記用具などがあります。

防災グッズを入れるバック類は、両手が使えるようにリュックサックにするべきです。ヘルメットが必要ですが、帽子などかぶるものがあれば、頭部の保護のほか雨の際にも役に立ちます。

季節によりアルミブランケットや携帯カイロは、冷感グッズに変わることになります。ビニール袋は防水の物入れなどとして使えます。消毒用アルコールは手洗いができないときに便利です。

軍手は、何か作業をする際に、手を保護するために役に立ちます。メモを残したり、何かを記入する必要があるかもしれません。

まとめ

個人として、男として、女として、それぞれ最低限必要なものには、共通のものもありますが、違うものもあります。普段から家族でよく話し合って、防災グッズを決めておくことが大切です。

また、避難の際に使うリュックサックに入れておくべきものについても、家族で決めて、備えておくことが大切です。そして、その際のヘルメットを含めた服装や避難先などについても話し合っておくことが大事です。

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