2026-06

歴史・文化・自然

20世紀の偉大な経済学者【ケインズ】についてわかりやすく解説(後編)!

1936年、ケインズは「雇用・利子および貨幣の一般理論(一般理論)」を刊行しました。本書は、古典派の特別な特徴に対比させるため、一般理論と名付けられました。政府が財政支出によって有効需要をつくり出せば、不況の克服と完全雇用の実現を図れると説いています。